カラクリ時計が定刻になって動き出す。その広場へ、観光客が集まり上を見上げる。音楽と共に王様の行列が左右から現れ交差して消えてゆく・・・・
そして、広場に面するショップには、夏でも、クリスマス・グッズを売っていたり、色とりどりのローソクがあったり、驚きの連続。
しかし、何と言ってもミュンヘンはビールの代名詞。有名なビアホールへ繰り出すことに。
ホフブロイ・ハウスの雰囲気は凄かった。ウエイトレスのお姉さま(?)たちは、片手にジョッキが4・5個、両手では??笑顔でスイスイ運んでいる。名物はビールだけではない。ザワ―クラウトとソーセージが美味しい。そして軽やかに生演奏が奏でる音楽にあわせ、見知らぬ同士が肩を組んで歌い踊る♪
観光客も国際色豊かで、演奏曲目も国際的。「サクラ~サクラ~」と、旅人のハートをつかむその演奏に誰もが、すっかりトリコ。いや、胃袋がトリコになっていたのかな?
※ローテンブルグのからくり時計:
市長さんの大きな人形が現れ、片手に持ったジョッキをぐいぐい飲み干す。しかし、この人形には、戦いの歴史が隠されていたのである。
