モスクワから飛行機で、スウェーデンへ到着。この空港を出たら、もう本当に一人旅なのだ。さて、今夜の宿はどうしよう?他のメンバーに聞くと、最初の街は予約をしているという。無謀というか、楽観的というか・・・。
そうか、とにかく実力行使と、当てもないのでその人について同じホステルへ行く。そこは世界的にも有名なユースホステルで、建物が船なのだ。「空いているだろうか?」言葉も分からず、とにかく世界共通の会員証を出し「泊まれる」ことが分かりホッとする。
こんな、スタートから行き当たりばったりで、これから先2ヶ月大丈夫??これが若さなんでしょうね。荷物を置いて周囲を見回すと目を引く二人連れ。挨拶をしてあれこれ話しているうちに、明日は北へ向うと言い、同行者を探していた。鉄の街ナルビクからレンタカーを借りて「北極圏」の街ノルドカップまで向かうのだそう。特に予定を決めていない気ままな旅、面白そうと参加表明。
