妙香山などユネスコ世界遺産に、北朝鮮が登録推進
【ソウル2日聯合】北朝鮮が今年、妙香山の歴史遺跡と名勝地を国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産の複合遺産に登録する事業を進める。来年からは七宝山、九月山、竜門大窟などの名勝地の自然遺産登録を推進する方針だ。北朝鮮文化保存指導局の李義夏(リ・ウィハ)副局長が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の月刊誌「祖国」10月号でのインタビューで明らかにした。
また、開城地区にある高麗時代の遺跡の満月台や開城城、高麗成均館と表忠碑、善竹橋と王建王陵、恭愍王陵など10か所余りの文化遺産登録に向けた事業も進めていると述べている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000030-yonh-kr
