エッフェル塔の点滅時間が短縮へ、環境問題に配慮
10月17日、エッフェル塔(写真)のイルミネーション点滅時間がエネルギー節約のため短縮されることに。
[パリ 17日 ロイター] 当地のエッフェル塔(高さ300メートル)のイルミネーション点滅時間が、エネルギー節約のため短縮されることになった。管理会社が17日明らかにした。
エッフェル塔は2000年1月以来、夜間毎時10分間点滅してきた。
だが今回、環境問題の観点から、エネルギー節約を呼びかけるメッセージ強化の一環として、毎時5分間の点滅となる。
同国で最も有名な建造物であるエッフェル塔のイルミネーションの点滅は、夜間、観光客らが橋の上や広場に集まるなど人気となっている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081019-00000881-reu-ent
