ヨーロッパの西の果て「ポルトガル」、その首都リスボンにはロマンが漂う。
馬車博物館、ジェロニモ修道院には、日本の大学生が来ていた。夏休みを利用して、教授と共に研修に来ているのだろうか?べレムの塔は美しく、エンリケ王子の船出のレリーフもある。
坂の多い町並み。マゼラン・コロンブスが世界に船出した港町。歩きつかれて大きな広場のカフェテリアで1人ボーっとしていたっけ。残念ながら、カメラが故障し、ポルトガルの想い出は遠い記憶とこのスーベニールだけ。
そうそう、リスボンではユースホステルに泊まったのだけれど、その日の日本人はたった一人だけ。言葉の壁になすすべもなく、とにかくベッドにもぐりこむ・・・。しかし、言葉が分からなくても、何とかなるものですねぇ、ちゃんと1泊できたんですもの。
