ローマ
ユースホステルは「オリンピック選手村だった!」
アンジーとは「エンジェル」のこと。ローマからバチカンへ入る手前に「聖アンジェロ城」がある。
その近くのリストランテ(イタリアン食堂?)で、本場のピザで昼食とした。大きな石窯に、大きなスコップのようなものにピザ生地を載せて窯に入れたり出したり。それを見ているだけでも興味深く、そして口に入れたピザは、日本で食べたピザとは別物で、「おいしい!!」ぱりぱりとして、生地にのっているチーズとサラミ、アンチョビがまた「ローマ」の空気をかもし出す。
不思議な屋外レストランの幸せなひと時だった。もし、ワインの美味しさを知っていたら・・・。日中からピザとワインで、人生はバラ色だったでしょうね。もちろん、それからバチカンへ移動。システィーナ礼拝堂に圧倒され、上を見上げてばかりで首は痛くなり、広場の広大さにあっけに取られて。「ローマは一日にして成らず」体感!!
