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ユースホステルは「オリンピック選手村だった!」

アンジーとは「エンジェル」のこと。ローマからバチカンへ入る手前に「聖アンジェロ城」がある。

その近くのリストランテ(イタリアン食堂?)で、本場のピザで昼食とした。大きな石窯に、大きなスコップのようなものにピザ生地を載せて窯に入れたり出したり。それを見ているだけでも興味深く、そして口に入れたピザは、日本で食べたピザとは別物で、「おいしい!!」ぱりぱりとして、生地にのっているチーズとサラミ、アンチョビがまた「ローマ」の空気をかもし出す。

不思議な屋外レストランの幸せなひと時だった。もし、ワインの美味しさを知っていたら・・・。日中からピザとワインで、人生はバラ色だったでしょうね。もちろん、それからバチカンへ移動。システィーナ礼拝堂に圧倒され、上を見上げてばかりで首は痛くなり、広場の広大さにあっけに取られて。「ローマは一日にして成らず」体感!!

<広島・宮島>弥山の岩など100カ所に赤ペンキ!
イタリアのことは他人事ではない?
世界遺産

広島県廿日市市の宮島にある弥山(みせん)(535メートル)の原始林の登山道の木々や岩など約100カ所に赤ペンキのような塗料で矢印などが吹き付けられていることが分かった。宮島は瀬戸内海国立公園の特別地域に指定され、弥山の原始林の一部は厳島神社とともに世界遺産に96年に登録されている。世界遺産に登録された部分にも吹き付けられており、環境省は近く調査に入る方針。

塗料は未舗装の登山道「四宮ルート」の登山口から山頂までの約2キロに50センチ~数十メートル間隔であった。地元の人が利用する程度だったが、最近は登山客が増えているといい、環境省中国四国地方環境事務所広島事務所は「道に迷わないようにするための目印ではないか」とみている。

同事務所によると、特別地域では自然公園法に基づいた管理計画で、景観を損なわないよう広告や標識に赤は使わないように定められている。また、樹木伐採や広告などには同省の許可が必要だが、届け出はないという。

広島市東区から孫とハイキングに訪れた主婦、中司知子さん(58)は「弥山は年5~6回は訪れる大好きな場所。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000084-mai-soci


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