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オスロから再び1人になりデンマークに向かう。宿泊先は当然ユースホステルで、途中ハムレットの舞台といわれる「クロンボルグ城」(?)を右手に見て海岸線を歩く。ここには、3人の日本人男性がいた。1人は落ち着いた大人の雰囲気でいい感じ(ウフッ)、そして二人組みは、今日日本から到着した「海外旅行初心者」。

ところが、この二人、日本からお米を持参!来たばかりなのにもう日本が恋しいのかしら?
だが、米の炊き方を知らない。電気釜があると信じて疑わないのだろう。そんなものはここにはなく、鍋があるのみ。ここは外国だよ!!

えっ?目は私に注がれ・・・なんで?「はじめちょろちょろ中パッパ!赤子泣いても・・・」と、何とか炊き上がり安心していると「えっ?おにぎり?」人ばかりあてにして・・・。いやいや、私もお世話になった人がいるのだからその代わりに。今でも言える「デンマークの想い出はおにぎり」と。

翌日、3人と一緒にデンマーク市内を観光。北欧は、日照時間が短いので日光浴をする習慣があるらしいが、街の公園で、美女がトップレスで日光浴している光景には目が点状態。大胆というか、普通の習慣なんでしょうか。お城を見たり、食事をしたり。
アンデルセン童話の人魚像を見る「小さい!」誰もがそう思うらしい。ゲフィオンの噴水を見て、夜のチボリ公園を眺める。

そして、翌日は、別れ別れに旅立つ。コペンハーゲンの駅では、列車待ちの時間に近くの川辺に散歩したが、まるでコローの絵のような田園風景がそこにはあった。

【カイロ=福島利之】古代エジプト第4王朝のクフ王(在位紀元前2551~前2528年)のピラミッド脇に副葬品として埋葬された2隻の木造船「太陽の船」のうち、未発掘の1隻がサイバー大学学長の吉村作治教授と早稲田大学の合同調査隊によって復元されることになった。

完成は2011年の予定で、完成後は日本の円借款でピラミッド近くに建設される「大エジプト博物館」に展示される計画だ。

吉村教授によると、「太陽の船」は、クフ王の死後の魂を天界に運んだとされる「世界最古の木造船」。第1の船は1954年に発見され、すでに復元されているが、87年に存在が確認された第2の船は、資金難から地中に埋まったままだった。

第2の船は、長さ約43メートル、高さ約7メートルで第1の船と同じ大きさとみられ、現在、地下2~3メートル付近に埋まっている。日本の調査隊が木の状態などを調べた後、来年1月から掘り出して復元する。資金は日本企業などの提供で、5億5000万円を見込んでいる。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000039-yom-soci


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