無形文化遺産、来月誕生=日本から能楽など3件-ユネスコ委員会
10月18日14時58分配信 時事通信
世界各地で守り伝えるべき民俗芸能や口承文化を選定する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産が、11月に誕生する見通しとなった。トルコで同月4~8日に開かれる無形文化遺産委員会で、ユネスコが「傑作」と認定した日本の能楽など90件を代表一覧表に先行記載する。
90件は日本の能楽、人形浄瑠璃文楽、歌舞伎のほか、シチリアの人形劇(イタリア)、七弦琴演奏技(中国)など。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000064-jij-soci
