豪原産のミモザ咲く 香川・小豆島
黄色い花を咲かせたミモザ。小豆島に春本番を告げている
春の陽光にキラキラと輝く瀬戸の海に浮かぶ小豆島(香川県)で、異国情緒を醸し出す春の花、ミモザが、綿のような黄色い花を咲かせ、観光客を楽しませている。
内海湾を見下ろす小豆島町の「オリーブ園」では昭和50年、園内に春の彩りを添えようと、オーストラリア原産でマメ科の常緑樹、ミモザ約200本を植えた。
花は直径5ミリほどと小さいが、無数に集まってふわふわした房状になっているため、枝全体が黄色い綿に覆われているように見える。
京都市西京区から訪れた大学生、中嶋恵理さん(20)は「初めて見ました。柔らかい優しい花が晴れた空に映えますね」と話していた。
同園によると、例年より10日早い開花。「半数ほどは満開を迎えたが、3月初旬の寒さで足踏みし、これから咲く花も含めて今月下旬まで楽しめます」と話している。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000636-san-soci
