大型連休中の3日、九州・山口の各地で様々なイベントが開かれ、家族連れらでにぎわった。
福岡市では、国内最多の人出が見込まれる「博多どんたく港まつり」が開幕し、様々な衣装を着た190団体約1万9000人の参加者が市中心部の約1・3キロをパレードした。
初日は約110万人が見物した。新型インフルエンザの国内発生が懸念される中、マスクを着けて見物する人もいた。4日までの期間中に計220万人の人出が予想されている。
山口県下関市の「しものせき海峡まつり」には過去最高の約38万人が来場した。まつりのメーン行事で、壇之浦の合戦(1185年)で入水し、幼くして死亡した安徳天皇をしのぶ「先帝祭」では、豪華な打ち掛け姿の太夫5人が稚児や官女らを従えて商店街を練り歩いた後、安徳天皇がまつられている赤間神宮を参拝した。
佐賀県有田町で4月29日から開催中の有田陶器市は5日目となるこの日、今期間中で、最高の23万人の人出を記録した(人出はいずれも主催者発表)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090503-00000974-yom-soci
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