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金山遺跡と平泉の関連性を考える 来月・陸前高田

金山遺跡と平泉の関連性を考える 来月・陸前高田

岩手県南と宮城県北の金山遺跡がある地域の関係者が連携し、平泉文化とのかかわりを考えながら地域の活性化を話し合う「金山サミット」が11月1日、陸前高田市ふれあいセンターで開かれる。

同市の玉山金山遺跡活用推進協議会の主催で、平野神社(京都府)宮司で元塩釜神社祢宜(ねぎ)の尾崎保博氏が「平泉黄金文化と気仙」と題して記念講演する。

リレートークとして宮城側から鹿折金山(宮城県気仙沼市)と大谷金山(本吉町)、岩手側から今出山金山(大船渡市)と磐井郡の諸金山(岩手県一関市)、蛭子館金山(住田町)、玉山金山(陸前高田市)の関係者が報告する。

午後一時から。参加無料。玉山金山遺跡ツアー(午前9時半―11時、定員20人)やサミット会場内での金山遺跡展(正午―午後5時)も行われる。

問い合わせや遺跡ツアーの申し込みは協議会事務局の陸前高田市企画政策課0192(54)2111へ。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000008-khk-soci


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