鼓浪嶼、世界遺産申請へ始動「世界の建物博物館」に
福建省厦門(アモイ)市の関係機関は5日、省内で有名な観光スポット、鼓浪嶼島(コロンス島)を世界文化遺産に申請する方針を明らかにした。
5日付中国新聞社電によると、福建省厦門(アモイ)市の関係機関は同日、省内で有名な観光スポット、鼓浪嶼島(コロンス島)を世界文化遺産に申請する方針を明らかにした。
同市ではアヘン戦争(1840年)以降、イギリスをはじめとする対外国人の開放が進んだ。市内にある鼓浪嶼島は、20世紀初頭の共同租界の名残が色濃く残っており、西洋や東南アジアの街並みを思わせる異国情緒たっぷりの街として人気がある。(写真)
厦門市は関連の作業グループを設け、「世界の建物博物館」の名目で現在申請の準備中だという。(編集担当:金田知子)
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000084-scn-cn
