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ファンタジア:知床に映る幻想のオーロラ

知床の夜空を彩る「知床ファンタジア2010 オーロラファンタジー」=写真、知床斜里町観光協会提供=が網走管内斜里町の知床ウトロ温泉特設会場で5日開幕する。

知床では1958(昭和33)年の冬、オーロラが出現した。その感動を再現しようと地元有志が企画し、今年で24回目。海上で麦わらを燃やし、舞い上がった煙にレーザー光線を当てて幻想的な空間を楽しむ。赤い光を基調とする「夕暮れ」、青い光の「流氷」、緑の光の「地の涯(は)て」の3部構成とし、午後8時から20分間行う。

3月21日まで。会場ではアムール川から流れ着いた流氷群を展示する「流氷自然公園」を臨時開設する。オーロラの閲覧料は300円。問い合わせは同協会(0152・22・2125)。【渡部宏人】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000003-mailo-hok


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