12万円で世界を歩く (朝日文庫)下川 裕治
朝日新聞社 刊
発売日 1997-02
航空運賃が高い 2007-02-13
1990年に出た単行本の文庫化。
貧乏旅行作家として知られる下川氏の実質的なデビュー作。12万円で世界各地を旅行するという過酷な企画。本書をきっかけに、下川氏はアジアを題材とした紀行文を発表するようになったという。
1988-89年に『週刊朝日』に連載されたもので、全12篇が収められている。東南アジア、ネパール、ニューヨーク、キューバ、中国などを訪れているのだが、とにかく航空運賃が高い。それで予算のほとんどを使い切ってしまい、後は極貧生活になる。現在ではだいぶ状況が変わっている(航空運賃の値下げ)が、工夫と根性でなんとかなるものだと教えられた。
雑誌連載ということで、各章がずいぶん短いのが残念。
12回の旅で、同行したカメラマンは10人にのぼる。みんな、二度と嫌だと言って逃げ出したんだろうな。
12万円で世界を歩く (朝日文庫) って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、12万円で世界を歩く (朝日文庫) の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
12万円で世界を歩く (朝日文庫) って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
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決して人気のある種類の本とは言えません?が、この手の分野には想像以上に濃い読者がいるんですよね。12万円で世界を歩く (朝日文庫) も例外ではありません。
親戚のおじさんにもらった本なのですが、この分野にとても造詣が深い人なんです。その世界では少しは知られた人らしいです。本当か?
そんなおじさんのオススメ本です。この分野に関心のある方は、12万円で世界を歩く (朝日文庫) 、一度は目を通してみてください。損することはないと思います。
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読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから12万円で世界を歩く (朝日文庫) はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。12万円で世界を歩く (朝日文庫) は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
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